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山下歩さんが第十回北区内田康夫ミステリー文学賞大賞を受賞しました。

山下歩さんが第十回北区内田康夫ミステリー文学賞大賞を受賞しました。

受賞作品「凶音窟」

山下歩さんプロフィール

1962年東京都生まれ。
産能短期大学卒。
社会保険労務士試験合格後、労働行政の非常勤職員を勤める。
退職後、創作活動を始める。


山村教室に在籍する成田名璃子さんが第18回メディアワークス文庫賞を受賞しました。

山村教室に在籍する成田名璃子さんが第18回電撃大賞のメディアワークス文庫賞を受賞しました。

受賞作の『やまびこのいる窓』は2012年2月にメディアワークス文庫から発売される予定です。


2011年開講式特別講座

2011年開講式は神崎京介氏を特別講師に迎えて特別講座を行いました。

山村教室2011年開講式特別講座にて。中央・神崎京介氏、後列2列目右端・教室代表・山口十八良氏、3人目・渡辺起知夫氏、4人目・猪野正明氏、前列左より3人目・石阪茂房氏。


上田秀人さんの新刊が発売されました

「この文庫書き下ろし時代小説がすごい!」(宝島社刊)で第1位に輝いた、上田秀人の真骨頂!!

家康の遺策 関東郡代記録に止めず
幻冬舎時代小説文庫

将軍家から格別の恩恵を賜っている伊奈家は、関東郡代を世襲し権勢を誇っていた。その裏には神君が隠匿した莫大な遺産を護るという役目が。
だが、逼迫した財政を立て直すべく、幕府重鎮田沼意次がその奪略をもくろむ。当主・半左衛門は武と智を尽くして応戦するが……。やがて迎えた対決の時、死してなお世を揺るがす家康の策略が明らかになる!


七尾与史さんの新作が刊行されました。

「死亡フラグが立ちました!」20万部に次ぐ、第二弾! 発売たちまち大増刷!

失踪トロピカル

七尾与史/ 著 徳間文庫 定価: 600円(税込)

迷子の親探しにいったまま、奈美が戻ってこない——誘拐か? 旅行先で国分は青ざめた。空港や観光街で 撮ったビデオに映る、奈美に視線を這わす男。予感は確信に変わった! 国分は奈美の兄マモル、探偵の蓮見と手分けして探し始めた。事件の糸口を掴んだ蓮見 は二人に連絡を取ろうとするが……。蓮見の行方、マモルの決意、国分に迫る影、奈美の生死は? 息つく間もないシーンの連続!!

【作者紹介】
1969年、静岡県生まれ。第8回「このミステリーがすごい!」大賞隠し玉として『死亡フラグが立ちました!』でデビュー。またたくまに20万部突破。本作は受賞第一作。

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