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山内美樹さんの新刊が発行されました。

お仙探索手帖 鐘の音 (静山社文庫) 740円(税込)

江戸一番の美人で水茶屋の看板娘お仙は大岡越前の血を引く正義感。人情のもつれが引き起こす難事件を知と情で痛快に解決していく。

【作者紹介】
青森県に生まれる。神奈川大学法学部を卒業。1999年山村正夫小説講座(現在は山村正夫記念小説講座)に入り、山村正夫氏に師事する。山村氏の急逝後、 遺志を継ぎ名誉塾長に就いた森村誠一氏の薫陶を受ける。2005年3月『十六夜(いざよい)華泥棒』で『第三回北区内田康夫ミステリー文学賞』審査員特別 賞受賞。光文社文庫より鍵屋お仙見立て絵解きシリーズ『十六夜華泥棒』(2006年1月)『善知鳥(うとう)伝説闇小町』(2007年11月)を刊行。

山内美樹さんのブログ


上田秀人さんが中山義秀文学賞を受賞!

新鋭・気鋭の歴史・時代小説を対象にした第16回中山義秀文学賞の公開選考会が13日、福島県白河市の大信農村環境改善センターで開かれ、上田秀人さんの「孤闘 立花宗茂」(中央公論新社)に決まった。


山村教室出身の俊英、上田秀人が放つ歴史長大作「天主信長」発売!

2009年『この文庫書き下ろし時代小説がすごい!』ベストシリーズ第一位の著者が描く歴史ミステリー長編が刊行されました。

信長はなぜ、安土に豪壮な城を築かねばならなかったのか。秀吉の参謀、竹中半兵衛と黒田官兵衛が、壮大なる野望の真相に迫る。430年の時を超える「本能寺の変」の新説――歴史小説ファン必読の書!

講談社創業100周年記念出版


山村教室在籍する中村柊斗さんの作品が刊行されました!

織田信男は信長から18代目の直系子孫にもかかわらず現代社会から落ちこぼれ、夢も希望も失った男。「この惨めな人生の原因は本能寺の変で信長が殺 されたため」と盲信する彼は謎のバテレンから秘薬をもらい、信長の殺害を阻止し、天下統一を成功させるべく戦国時代にタイムトリップするが……。期待の新 人によるSF時代巨編!書店員さんからも絶賛の声続々!

著者について
1962年、東京都大田区に生まれる。成蹊大学中退後、演劇活動に入る。自ら劇団を作り、脚本、演出、俳優をこなす。劇団解散後は劇作家としてジャパンア クションクラブ(現ジャパンアクションエンタープライズ)に作品を提供。また、劇団四季にて外国人俳優の日本語指導に当たっている。山村正夫記念小説講座 に学び、本作が小説デビュー作。著書に「国籍を超えた若者たち」(1991年・ヤック企画)がある。


山村教室出身の三宅登茂子さんの新作が刊行されました!

三宅登茂子著「身代わり右近」

三代将軍家光により、肥後熊本藩主加藤家の廃絶が命じられ、大名たちを震撼させている最中、萩では藩の存亡に拘わる重大事がおきた。藩内に潜入して いた公儀隠密、一柳右近が萩藩の密貿易を家光側近の松平信綱に上申する文書を携えて死んでいたのだ。藩は一計を案じ、右近そっくりの身代わりを信綱の許へ 送り込むことにするが……。

三宅登茂子
1963年京都生まれ。山村教室に学んだ後、2004年「猫股秘聞 密偵美作新九郎」で作家デビュー。他の作品に「山雨の寺 小検使結城左内」がある

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