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「クロワッサン」誌に教室に関する記事掲載

2018-06-14

現在発売中の「クロワッサン」誌に、山村教室に関する記事が掲載されています。
記者の方がとても丁寧に取材してくださいました。ありがとうございます。

特集は「スマホ時代の、伝わる文章術。」
確かに、そんな時代ですよね。
面白そうな記事がいっぱいですので、読んで、勉強させていただきます。


2018年、受講生受賞の朗報でスタート

2018-01-16

2018年はうれしいニュースから始まる山村教室です。

受講生の赤神諒さんが、長編歴史小説「義と愛と」で≪第9回日経小説大賞≫を受賞されました。
おめでとうございますっ!!!

赤神さんの今後のご活躍をお祈り申し上げます。

授賞作(改題して出版)も大好評みたいですね!

 

そして、OG作家の美輪和音さんから、新刊発売のご報告も頂きました。
「捕食」(創元推理文庫)

教室で学ばれた作家の方々からご活躍の報告や、受賞・出版の知らせを頂くと、とてもうれしいものです。
受講生として、励みになります。
プロデビューを目指す私塾として歴史の長い山村教室ですから、数多くのOBOG作家がおられます。

詳しくはホームページトップ画面にアイコンが出る、

名誉塾長・森村誠一先生の文

「名誉塾長から皆さんへ」

をご参照くださいませ。


受講生受賞のお知らせ

2017-06-23

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教室の吉報でございます。

山村教室受講生の白尾悠さんが新潮社の「第16回女による女のためのR―18文学賞」の大賞と読者賞をダブル受賞されました。
受賞作「アクロス・ザ・ユニバース」『小説新潮』5月号にも掲載されました。

おめでとうございます! 
そして、白尾さんの今後の活躍を期待しております!


今月の新刊―ハルキ文庫

2016-05-18

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角川春樹事務所様の「ハルキ文庫」、今月の新刊は山村教室ゆかりの人気作家の先生方が勢ぞろい!

新刊タイトルは:
森村誠一 「新選組剣客伝」
上田秀人 「金の価値―日雇い浪人生活録(1)」
七尾与史 「ティファニーで昼食を―ランチ刑事の事件簿」
土橋章宏 「引っ越し大名三千里」
成田名璃子「ハレのヒ食堂の朝ごはん」

素晴らしいことです! ありがたく拝読させていただきます。


「上田秀人先生の著作100冊突破を祝う会」レポート

2016-05-14

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先日、「上田秀人先生の著作100冊突破を祝う会」という催しがあり、運営スタッフが潜入させていただきました。
上田秀人先生は山村教室のOBで、時代小説と歴史小説を中心に書かれている人気作家です。
(デビューは1997年、小説CLUB新人賞佳作「身代わり吉右衛門」)
大坂在住の先生ですが、ご多忙を極める中、教室にもよく講義にいらしてくださいます。

ホテルのバンケットルームで行われた「祝う会」の発起人には、日本を代表する大手出版社の社長様のお名前がズラリ。
会場に入ると先生の著書が発行年順に陳列されており、最初の本が出たのが2001年。約15年間で100冊を超えられたそうですが、本が整然と並ぶテーブルを、とても長く感じました。
どの本にもユニークな主人公とそれを取り巻く人たちのドラマがあって、それぞれの世界の中で独自に進んでいく100冊。
100冊分の世界を生んで世に送り出すって、神様に近い仕事だよなぁとしみじみ。
史実を基にした時代物であっても、隅々までユニークな世界であることは上田先生の小説を読むとよく分かります。ただ一つの世界が続々と創造されていき、そこに魅了される読者が増えていく……全く素晴らしいことですね!
出版社のトップに続き、先生のお身内や関係各位も登壇されてスピーチ。とても立派な「祝う会」は、終始温かい雰囲気で進む和やかな会でもありました。

上田先生、おめでとうございます。
これからもどうかバリバリと書き続けていってくださいまし。
そして引き続き、山村教室になお一層のご指導のほどお願い申し上げます。

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