運営ブログ


第3期の教室が始まりました!

2015-10-24

10月を迎え、第3期≪秋期≫の教室のスタートです。
今期は、日帰り合宿や忘年講評などイベント盛りだくさんで、運営的にも怒涛の進行になります。

それから、10月1日付けで新規受講生を今回は17名お迎えしました。
せっかくお申込みいただいたのに、今回お迎えしきれなくてウエイティングに回っていただいた方々もおります。
申し訳ありません。大変心苦しいのですが、現在すでに定員を越えて運営的にもう限界! という数までお迎えしてしまいましたので、もう少々お待ちください。

次の入会時期は来年の4月になります。
半年間の待機になりますが、小説を書いていると半年はすぐです……よね。

まだお申込みでない方も、次の新規受講生募集は、また時期を見て必ずお出しします。
作品送付が入会の条件ですので、入会希望の方は、どうぞ作品を書き進めおいてくださいまし。

……というか、誰に言われなくても小説を書くしかない! という方々が、この教室へおいでになるのだと信じております。
教室の中にいても、外にいても、一人でせっせと書くしかない! というのは皆同じ。
2015年もあと2カ月ちょっととなってきました。悔いなく過ごしてまいりましょう。


2015年度開講式は花ざかりの教室で

2015-05-01

* 幹事の運営ブログ *

新しい受講生を迎え、開講式も無事終わり、大興奮のスタートを切った2015年度です。
今年度の開講式は、森村誠一塾長の作家生活50年を祝し、受講生一同で先生の小説を何本か課題として読み、大いに語らいました。
「大読書会レポート」みたいな形式で、教室としても初の試みでした。
もちろん、森村誠一先生ですから、世界的な大ブームを巻き起こした『人間の証明』も取り上げさせていただきましたよー!!


講義では、初めて読んだ人も懐かしく読み返した人も入り乱れてコメントを述べていき、気付けば教室内は大興奮…。
発言者が途切れることもなく、語れば語るほど発見が増していく名作の奥深さに、時間が足りなくなるほどでした。
このような名作を使って勉強ができ、作者の森村先生から直接のコメントを頂けるとは、本当にありがたいことです。
忘れがたいレッスンとなりました。
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さて、さらに4月のわが教室では、うれしい出版ニュースが流れまくりでした。
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手前左から、
●『超高速! 参勤交代』土橋章宏(講談社文庫)
●『遊郭医光蘭 闇捌き(2)』土橋章宏(角川文庫)
●『恋するあずさ号』坂井希久子(実業之日本社文庫)
●『すずらん通りベルサイユ書房』七尾与史(光文社文庫)
●『クラス会へようこそ』成田名瑠子(メディアワークス文庫)
後列左から、
●『ひとかどの父へ』深沢潮(朝日新聞出版)
●『虹猫喫茶店』坂井希久子(祥伝社)
●『ドS刑事 桃栗三年柿八年殺人事件)七尾与史(幻冬舎)
●『怪談遊戯』平山夢明編(竹書房文庫)※川奈まり子「子守唄」短編収録

※作者名は敬称略

上記全部、4月中に発売された最近の受講生(&元受講生)の本です。
まったく、お小遣いが全部本になりそうな勢いでしたよっ!!
ホラーあり時代物ありミステリーありとジャンルもさまざまに花盛りです。

皆様もぜひごチェックくださいませ。
そして、花の4月の次は、さらにまばゆい季節に突入していきましょうぞ!
頑張りましょう~!


いよいよ春、2015年4月の開講式が間近です

2015-03-31

* 幹事の運営ブログ *

明日から4月。山村教室も新年度を迎えます。

3月20日締切だった2015年度の新規受講生募集ですが、多くの方からお申込みをいただきました。
ありがとうございます!
ですが、昨年秋よりの「ウエィティング」をしていらした方がかなりおりまして、直近締切のお申込みからは若干名のお招きしかできませんでした。
特に3月20日ギリギリで原稿を送られた方、ごめんなさい。諸般の最終調整が3月末まで掛かるので、幹事もずっと宙ぶらりんな日々を過ごしておりました。
常にこういう流れではないのですが、今回に限り、もう少々お待ちください。
お声掛けは、必ずさせていただきます。
次のタイミングでぜひ……!

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2015年度の開講式は、作家生活50周年を迎える塾長・森村誠一先生をクローズアップいたします。
現在、受講生は、森村先生の小説を〝教材″として読み込んでいる最中です。

教室としてもこれは初の試みです。
受講生全員でやる大読書会みたいなものかもしれませんね。
果たしてどうなることやら……とても楽しみです。

しかし、森村先生の不朽の名作で勉強でき、直接のご指導をいただけるとは……まったくもってありがたいことでございます。
作家志望者冥利に尽きる幸せですね。

春4月、皆様もぜひ、よい読書をなさってくださいまし。
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2015年はアニバーサリ・イヤー

2015-01-25

* 幹事の運営ブログ *

現在発売中の「小説 野性時代」2月号の巻頭特集が、「森村誠一 50年の足跡」です。

ミステリー研究家・山前譲氏によるロングインタビューに、山村教室OBOGの上田秀人先生や篠田節子先生はもちろん、以前、特別ゲスト講師として来てくださった島田荘司先生や夏樹静子先生のエッセイも掲載されております。
「森村誠一主要作品ガイド」も掲載されていて、大変ありがたい、刺激になる特集です。
受講生必読の号となりました!

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我らが塾長・森村誠一先生は、2015年に作家生活50周年の節目を迎えられます。

50周年――すごいですね! 
50年間毎日欠かさず作品を書き続け、常に売れる小説を発表し続けておられる森村先生の作家パワーはすさまじい……身近で教えていただいていても、それは痛感いたします。

ところで、念のためにご説明いたしますと、現在の山村教室の主任講師は編集者の方で、レギュラー講義は、編集者の視点からの丁寧な実作分析と、そこからの諸発見と改善点をみっちり勉強する3時間です。
そんな中で、年に何度かは特別ゲスト講師として作家をお迎えし、小説作法の特別講演をしていただいております。
本サイトの別ページにご来講いただいた作家の方々のお名前一覧も掲載しておりますが、作家講演の日は、普段とは趣きの異なる、一期一会の刺激的なひとときです。

作家って、声やお話、お顔や表情、佇(たたず)まいから着こなし・スタイルなど、そのお人なりの全てから、独自の世界観を絶え間なく発散している唯一無二の方々です。
特に、山村教室にお招きするようなトップランナーともなれば、日本文芸の、あるジャンルそのものが生身で存在するに等しい、超強力ジェネレーターのような先生方ばかりですので、お会いするとパワーとオーラの両方を一気に浴びまくります。
我らの塾長は、間違いなく、その中でも最強のお方です。

現在の山村教室には、森村先生を慕う面々も多く集まっております。
森村先生を師を仰ぎ、教えを乞うことができるのは、何にも勝る幸せであると、幹事も常日頃、心から思っております。
巨匠の塾長ですが、我々のようなしがない受講生にも気さくに接してくださるお優しい方です。正面切っては面映ゆくて申し上げられませんが、このアニバーサリー・イヤーを迎えた機会に、当ブログにだけは感謝の意を書かせていただきます。

森村先生、いつも本当にありがとうございます。
そして、これからもどうかよろしくご指導くださいませ!!!

塾長・森村誠一先生の作家生活50周年となる2015年を、山村教室も微力ながらお祝いしていきたいと思っております!
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↑写真は2014年度の開講式の模様です


忘年講評と忘年会の師走に突入!

2014-12-04

* 幹事の運営ブログ *

師走に入り、クリスマスイルミネーションが目に染みる時期になりました。
ここ数年は青い光で、冬の街がぐっと幻想的になっていますよね。
新しく美しい輝きが、せわしい街を癒しているように感じます。

まったく、11月はあっという間に過ぎ去りました。
小説を書いていると、やることが山積みです。
資料読み、プロット練り、取材、人物造形、文章表現のディテール調べ……。
実際に文字を打ち込んでいるとき以外にも、やるべきことはテンコ盛り。
作家志望者は全員これをやりつつ、何らかの本業をこなして、さらに社会人生活を送っているわけで、暇なときというのはほぼ皆無ですね。

さて、そんな多忙な日々の中ではありますが、教室では2014年のレギュラー講義も終わりまして、2014年の忘年講評ならびに忘年会が次の大イベントという状況でございます。

ここ数年、山村教室忘年会は、過去在籍者にもオープンです。
お世話になった先生方にご挨拶されたい方、懐かしいみんなと久々に会ってみたいという方は、ぜひお立ち寄りください。
ご興味ある方は、幹事あるいは教室在籍の旧友へ、詳細をお尋ねください。

それでは、皆様もどうか風邪など召されぬよう、よい年の瀬をお過ごしください。

bounenkai

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