運営ブログ


運営ブログーーデビュー作出版情報

2016-02-27

* 幹事の運営ブログ *

山村教室受講生、角埜杞真(かどの こま)さんのデビュー作「トーキョー下町ゴールドクラッシュ!」(メディアワークス文庫)が発売されました。
“第22回電撃小説大賞<大賞>受賞作”の金色帯がまばゆいです。
帯裏には脳科学者・茂木健一郎氏の推薦文付き!
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ご本を1冊紹介したところで、そう言えば昨年末あたりからここ最近までのOBOG作家の出版情報をこのブログにも出しておきます。
↓「トイプー警察犬メグレ」(講談社タイガ)七尾与史さん
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↓「ヴィヴィアンの読書会」(PHP文庫)七尾与史さん
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↓「ウィメンズマラソン」(ハルキ文庫)坂井希久子さん
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↓「天国の一歩前」(幻冬舎) 土橋章宏さん
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↓「超高速! 参勤交代 老中の逆襲」(講談社) 土橋章宏さん
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↓「不動産男子のワケあり物件」(メディアワークス文庫) 成田名璃子さん
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↓「アンソロジー 捨てる」(文藝春秋) 松村比呂美さん、新津きよみ先生
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↓「寝取られ妻」(竹書房ラブロマン文庫)川奈まり子さん
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などなどがございました。


これがこの冬(2015年11月頃~2016年2月)幹事がご報告を受け本を入手し、写真を撮ったものですが、実はまだまだ他にも紹介しきれていないOGOB作家の方々も多数おられます。
教室でご指導もしていただいている上田秀人先生や篠田節子先生、新津きよみ先生、鈴木輝一郎先生などもOGOB作家でいらっしゃり、新刊を続々と出されておられます。


なので、受講生になってから書店に行くと、
(あっ! 先生の本、見つけた! すごい平積み、しかも一番目立つ場所にある~!)
とか、
(おおっ! ここにもまた山村教室の人の新刊がっ! うわ~、買わなくては!)
などということばかりで、かなりのライヴ感が味わえますよ!
――と書くと、かなり怪しく感じるかもしれませんが、内心でつぶやいているだけで書店では声を出してはいないので、ご安心ください。
念のため(苦笑)。
山村教室出身者の小説で、わが家の書棚は埋め尽くされつつありますよ。   


新規受講申込の内容更新について

2015-12-13

* 幹事の運営ブログ *

お待たせしました!

2016年度の新規受講生を募集します。
現在ウエィティングされている方もおりますが、4月以降、新たに入会される方を若干名募集いたします。

◆30~50枚の短編小説
もしくは
◆長編小説(350枚以上の作品)の梗概2000字以内と長編冒頭30枚抜粋

を同封の上、本HPの「新規受講申込」より書類をプリントし、全てご記入の上、事務局までご送付ください。

2016年度の申込締切は2016年3月20日とさせていただきます。

本教室の入会時期は年2回ですので、4月入会もしくは10月入会でお招きとなります。

なお、入会時期に関しましては、現時点ではお答えできませんので、お問合せをお控えください。
本教室は営利団体ではないので、受講生数を増やし、収益を上げていくことを目的としておりません。
退会者の数だけ、新しい方をご案内していくという基本運営方針ですので、ご了解ください。

入会希望の方は、申し込む前でも、申し込んだ後でも結構ですので、ぜひ見学にいらしてください。
雰囲気が分かっていただけると思いますし、詳しいご説明も可能です。
お待ちしております!
入会800


山村教室の受講生、角埜杞真さんが第22回電撃大賞を受賞!

2015-10-24

山村教室の受講生、角埜杞真(かどの・こま)さんが第22回電撃大賞を受賞しました!!!
受賞作「トーキョー下町ゴールドクラッシュ!」
おめでとうございます。


第3期の教室が始まりました!

2015-10-24

10月を迎え、第3期≪秋期≫の教室のスタートです。
今期は、日帰り合宿や忘年講評などイベント盛りだくさんで、運営的にも怒涛の進行になります。

それから、10月1日付けで新規受講生を今回は17名お迎えしました。
せっかくお申込みいただいたのに、今回お迎えしきれなくてウエイティングに回っていただいた方々もおります。
申し訳ありません。大変心苦しいのですが、現在すでに定員を越えて運営的にもう限界! という数までお迎えしてしまいましたので、もう少々お待ちください。

次の入会時期は来年の4月になります。
半年間の待機になりますが、小説を書いていると半年はすぐです……よね。

まだお申込みでない方も、次の新規受講生募集は、また時期を見て必ずお出しします。
作品送付が入会の条件ですので、入会希望の方は、どうぞ作品を書き進めおいてくださいまし。

……というか、誰に言われなくても小説を書くしかない! という方々が、この教室へおいでになるのだと信じております。
教室の中にいても、外にいても、一人でせっせと書くしかない! というのは皆同じ。
2015年もあと2カ月ちょっととなってきました。悔いなく過ごしてまいりましょう。


2015年度開講式は花ざかりの教室で

2015-05-01

* 幹事の運営ブログ *

新しい受講生を迎え、開講式も無事終わり、大興奮のスタートを切った2015年度です。
今年度の開講式は、森村誠一塾長の作家生活50年を祝し、受講生一同で先生の小説を何本か課題として読み、大いに語らいました。
「大読書会レポート」みたいな形式で、教室としても初の試みでした。
もちろん、森村誠一先生ですから、世界的な大ブームを巻き起こした『人間の証明』も取り上げさせていただきましたよー!!


講義では、初めて読んだ人も懐かしく読み返した人も入り乱れてコメントを述べていき、気付けば教室内は大興奮…。
発言者が途切れることもなく、語れば語るほど発見が増していく名作の奥深さに、時間が足りなくなるほどでした。
このような名作を使って勉強ができ、作者の森村先生から直接のコメントを頂けるとは、本当にありがたいことです。
忘れがたいレッスンとなりました。
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さて、さらに4月のわが教室では、うれしい出版ニュースが流れまくりでした。
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手前左から、
●『超高速! 参勤交代』土橋章宏(講談社文庫)
●『遊郭医光蘭 闇捌き(2)』土橋章宏(角川文庫)
●『恋するあずさ号』坂井希久子(実業之日本社文庫)
●『すずらん通りベルサイユ書房』七尾与史(光文社文庫)
●『クラス会へようこそ』成田名瑠子(メディアワークス文庫)
後列左から、
●『ひとかどの父へ』深沢潮(朝日新聞出版)
●『虹猫喫茶店』坂井希久子(祥伝社)
●『ドS刑事 桃栗三年柿八年殺人事件)七尾与史(幻冬舎)
●『怪談遊戯』平山夢明編(竹書房文庫)※川奈まり子「子守唄」短編収録

※作者名は敬称略

上記全部、4月中に発売された最近の受講生(&元受講生)の本です。
まったく、お小遣いが全部本になりそうな勢いでしたよっ!!
ホラーあり時代物ありミステリーありとジャンルもさまざまに花盛りです。

皆様もぜひごチェックくださいませ。
そして、花の4月の次は、さらにまばゆい季節に突入していきましょうぞ!
頑張りましょう~!

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