猛暑が続いております。
いかがお過ごしでしょうか。
涼しい話をおひとつ。
先日紹介した、リュカさんの作品が
all aboutで日替わり怪談で掲載中です。
タイトルは、ともだち。
http://allabout.co.jp/gs/kwaidan/closeup/CU20100804K/
教室のみんなの活躍、刺激になりますね。
書くことは、孤独な作業ですけど、朗報は、嬉しく、糧になります。
さて、世の中の学生は長い夏休みでございます。
夏休み、宿題の王様と言えば、読書感想文。
課題図書があって、原稿用紙と苦戦した思い出が。
中学一年生(男子校)の課題図書というのを知る機会がありました。
以下のラインナップ。
「十五少年漂流記」ヴェルヌ
「老人と海」へミングウェイ
「ドリトル先生アフリカ行き」ロフティング
「ぼくがバイオリンを弾く理由」西村すぐり
「蜘蛛の糸・杜子春」芥川龍之介
ビギナーズクラシックス「平家物語」
「DIVE」森絵都
「僕らの青春 下町高校野球部物語」半村良
なかなかヴァラエティに富んでいますね。
私らのころだと、内外のお堅い文学作品が、ずらりだったのですが、
やわらかめのものもあり、時代を感じます。
この中だったら、(既読のものもあるが)「僕がヴァイオリンを弾く理由」を読んでみたいかな。
まだまだ暑いので
みなさま、お身体ご自愛ください。