ようやく暑さもやわらいだね、と挨拶を交わしたのもつかの間、東京はまた蒸し暑さがぶり返してました。
ま、これもいっときのこと、じきに涼しさが満ちてくることでしょう。
9月10日。
本日の山村教室は、これまでも何度かここにも書いた教室OBの売れっ子作家・上田秀人先生のご講評でした。
上田先生の講評は、「上手くなったなぁ! これはいい!」とか「これは困ったな」というように、へんなオブラートに包まずはっきり言ってくださるのが気持ちいい。
あ、今回はわたしの作品は講評対象ではありませんでした。あしからず(笑)。
そして先生の担当編集者、3社の方々にもお越しいただき、「現場の生の声」を聞くことができました。
3人の編集者の方々のお話は、乱暴にまとめると「読者が面白いと思われるものを書いてなんぼ」というものでした(すみません、ホントに大雑把すぎるね)。
わたしたち山村教室生は、エンターテイメント小説家をめざしているので、まことにそのとおりなのです!!!
そのためにはひとりよがりにならない、というのが最大のポイントです。
いまごろ2次会がお開きになったころでしょう。
ちなみに、山村教室の「2次会」とは、講義を終えたあとの飲み会のことです。
ここでの講師の先生方や受講生同士の話が、ものすごい糧になるのですよ。
これを逃すのは、もったいないのです!
だからお酒を飲めない人もこぞって参加します。
お酒が大好きなわたしはもちろん皆勤でした。
う~ん、でした、の過去形です。
めずらしく体調不良となった本日は、泣く泣く帰宅。
あ~残念。
「きょうはこれで帰ります」
上田先生に告げると、
「顔色悪いもんな。作家は体が資本や。きょうは無理せんとき」
と言われました。
お~、千里眼!
上田先生は歯科医でもあります。
医者&作家の目は鋭い!
はい、久しぶりにこうしてブログを更新して、お風呂入って寝ます。
ありがとうございました!
よく寝て休んで、またガシガシ書きまっせ!!
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