よくあるご質問

山村正夫記念小説講座(山村教室)に寄せられるよくあるご質問のQ&Aです。

Q1.講義というのは、どんな内容なのですか?

A.山村教室では、受講生による作品の提出をベースに、講義が行われます。主任講師が提出された作品すべてを、順番に講評していきます。受講生の実作を例にして、エンタテインメント小説の書き方や、プロットの立て方、キャラクターの描きわけなどを、細かく論じていきます。また、年に何回かは、ゲスト講師として、プロ作家をお招きしております。主任講師が選出したいくつかの作品につきましては、プロ作家の方に、さらなるご高評を頂戴しております。

Q2.主任講師は、どんな先生ですか?

A.教室の主任講師は、山口十八良先生という編集者の方です。そのほかにも、ベテラン文芸編集者の方々がレギュラー講師陣でおいでになり、アドバイスをしていただける場合も、多々ございます。山村教室では、受講生同士による作品評を禁じております。受講生の作品を批評できるのは、文芸編集者かプロ作家のみという、故・山村正夫先生の創設ルールを遵守しております。

Q3.地方在住で、通信受講か、原稿添削が希望ですが、できますか?

A. 通信受講はやっておりません。講評対象者は、教室で自作の評を聞かれることをおすすめします。受講生のみが閲覧できるウエブサイトには、主任講師による全作品への「講師直筆録」が掲載されますので、講義の復習として、あるいは、止むを得ず欠席した場合などは、それを読むことは可能です。また、欠席者には音声ファイルのデータ送付も行っております。しかしながら、原稿添削に類することは、やっておりません。受講生の作品に対して各講師が評を述べますが、それをどう受け止めるかは、各人の判断にお任せしております。

Q4.プロ作家志望ですが、まだ書いたことはありません。入っても大丈夫でしょうか?

A. 初めて書かれる方でも、もちろん大丈夫です。受講生は皆、勉強中の初心者です。入会に際しましては、小説への熱意と意欲を示してくださる方を歓迎いたします。受講生の作品例が知りたい方は、ぜひ見学にいらしてください。見学は随時、受け付けております。
なお、本講座は、エンタテインメント小説での、プロ作家育成を第一義としておりますので、その点は、まずご了承ください。
(●見学について……詳しくはこちらをクリック!【見学受付中!】

Q5.受講には短編提出が必須だそうですが?

A.山村教室は営利団体ではないので、受講生数を増やし、収益をあげていくことを目的としておりません。退会者の数だけ、新しい方をご案内していくという基本運営方針は従来通りでございます。入会希望の方が多くいらっしゃいますので、短編を提出していただく受講申し込みシステムにしております。しかしながら、大変光栄なことにそれでもお招きしきれない状態が続いていますので、2016年秋から「若葉会」という新システムも立ち上げます。入会待ちの期間を少しでも短くし、まずは掌編を突破口として積極的に学んでいけるシステムです。
(●受講申請について……詳しくはこちらをクリック! 【新規受講生募集】

Q6.原稿の印刷代はいくらになりますか?

A.受講料が毎期2万7000円かかります。これは、原稿を提出されない方もお支払いいただきます。原稿を提出された方は、別途、印刷代がかかります。400字詰め原稿用紙約6枚で1000円です。各人受講料+印刷代を合算しまして、毎期振込みという形になります。

Q7.自作の長編300枚を、講評してもらうことはできますか?

A.長編のテキスト掲載は、1回の提出原稿(1期分)で、100枚までとさせていただいております。一気に300枚を掲載することはできません。ちなみに、短編は原則80枚までとしております。

Q8.山村教室にいるのは何人くらいで、どういう人たちですか?

A. 現在、受講生は120名ほど在籍しており、さまざまな職業の、社会人が多いです。山村教室は、営利団体ではなく、有志が自主運営している「小説教室」でして、 筆歴も様々に、いろんな方が在籍しています。共に磨き合い、励まし合う仲間としても、取材や情報交換の場としても、個性豊かな方々が揃っていると思います。教室でのレギュラー講義以外に、「プロット研究会」や「合宿」など、短期集中型の独自イベントも、有志で行っております。

●電話/FAXによるお問い合わせ

電話:03-6850-5411

電話によるお問い合わせ時間帯

平日朝9:00~18:00、土日・祝日は休みとなっております。

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